RCとロードバイクが趣味のブログです。

XRAY T4 ホームコース基本セッティング。

XRAY T4のセッティングでちょくちょくご質問をもらいます。
ホームコースの去年の年間チャンピオンの基本セッティングを載せてみます。
xray-t4-02 (1)



T4はリアが軽いとのご意見を貰いますが、原因はT3 2011、T3 2012、とくらべてT4の
リアのトレッドが狭いのが最大の原因です。
リア側の前後サスマウントに0.75mmのシムを追加する事でT3と同じトレッドになり一気に安定します。
T3と同じトレッドにするにはRF左右0.75+RR左右0.75で同じに。
ホームはRF左右標準+0.75、RR標準に左右1.5mmのシム追加の4.0°のリアトーが基準となります。
2013-06-28 21.31.27_R



そして、リアのサスアームをオプションの2つ穴のサスアーム(ハード)#303165に
交換して内側の穴を使用します。
この2点だけでグンとリアが安定しつつ、よく曲がります。
2013-06-28 22.20.03_R



ホームコースのハイグリップ路面の場合ダンパーオイルF50、R47.5(X-GEARの鉱物油)
ピストン1.0、バネはF2.9R2.7を基準で、今の時期は前後2.7
ダンパーオイルがシリコンの場合ダンパーのOリングが膨張しますが鉱物油の場合膨張しないので
オイルも漏れるし、スルスル過ぎてダメなのでOリングの上に最低でも0.3mmのシムを入れます。
バネ、オイル、最後の微調整で0.3mm~場合によっては0.5mm位までは有り。

更に、ステアリングポストをブリッジさせると安定感が増してレスポンスも上がります。
高さをシムで変えてロールを変化する事も可能。(公開に関して作成者 本人の許諾済み)
(完全に商品レベルですが、これは友人作の完全ワンオフ品です。)

2013-06-28 22.25.34_R 

後はリアにホイールスペサーを入れる、リアアップライトの標準4mmのシムを5mmにするなどで
更に安定しつつよく曲がります。


ただし、ホームコースはハイグリップの特殊路面なので、他のコースでも同じセッティングで
有効とは言えませんが、師匠のテストではローグリップのアスファルトコースでも
基本同じジオメトリーで特に問題無く安定して走ってました。
私はセンス無いだけで結果を出せてませんが、基本同じセットのT4は全てもっと良く走ってますw

一度お試しください。
少しでも参考になれば幸いです。


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2013-06-28 : XRAY T4 のセッティング : コメント : 2 : トラックバック : 0
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