いつまでもレベルが上がらないグダグダなRC中心のブログです。

DT-03 シェイクダウン。

仕事が年度末の鬼追い込みで2週間休日無し、食事休憩すらろくに無く、毎日午前様帰宅で
今日は帰宅2時... クタクタのdoraです。
ようやく今日は昼食休憩がまともに取れたので食後に2パック近所の某所で少し走らせて来た。


テストした某所は、枯れ芝生路面、枯れ芝生に落ち葉、砂、木の細かい根っこがあちこちの荒れた路面
運動場のような硬いフラット路面にアスファルト、路面は多様。
バギー初心者の戯言なのでテキトーに見てくださいね。


比較対象のDT-02 基本キットはタイタン
ボディはサンドバイパー オプションはフルベアのみ。
セッティングは完全に取説通りでトーも標準。
CVAダンパー、標準バネ、標準オイル
前後タイヤはデュアルブロックK
ピニオン19枚

DT-03 ネオマイティフロッグ 
ほぼフルオプションだが走行性能に関わる部分でノーマルDT-02と差がつきそうなのはバネFソフト
Rアルミダンパー標準バネ、スタビ前後ソフトくらいかな?オイルは標準400
タイヤはキット標準のスクエアスパイクタイヤ+ワイドグルーブドタイヤ。
ピニオン19枚


まず、結構グリップする枯れ芝生路面。

パワーソースはLRPX12 17.5T進角全開 LRPストックスペックV2でトルクフィール5、ブースト1(40%)
うん、DT-02同様に安い初心者向けキットにしては十分よく走り楽しめる!
非接触温度計忘れたので温度測って無いが、結構温度は高めなので、今の時期は良いが
進角戻すかピニオンを標準の17枚に戻すかしないと春以降はヤバイかな?
普段13.5TのKV5000のツーリングやってるとノンブーストはタルい。
17.5Tでブースト入れると私にはちょうど良いパワー感で面白い。(KVは測って無い。)
13.5T以上のパワーだと車体のキャパ超えそうだが17.5Tでブーストだと結構ラフに走っても問題ない。
ただし、コースでガンガン大ジャンプとかは知りませんがw



枯れ芝生に一面落ち葉の荒れた路面。(画像なし)
うん、やっぱりロングホイールベース化とワイドトレッド化は効いててかなり安定してますね。
25°のキャスター角度も効いてギャップの走破性も上がってる気はしますね。



運動場のような硬いローグリッブのフラット路面。

私の組み方が悪いのか?タイヤの差か?私のDT-02が一番苦手で少しラフに扱うとスピンしてた路面。
ロングホイールベース化とワイドトレッド化が効果覿面!ラフにステア切ってもアクセル開けても破錠しない!
DT-02に比べてDT-03かなり安定性は上がり、より初心者向でも扱い易くなったかな?
そのかわりに予想通りに曲がりは全体的にマイルド、言ってしまえば曲がらなくはなったかな?
タイヤそのままでもセッティングしだいでもう少し曲がりは出せると思う。
キット+フルベア+CVAダンパーで1万円以下で揃うキットにしてはほんと、よく走る。
防塵性も悪くない、思ったより砂は入ってなかった。
ボディ前部とバッテリーバー周辺の隙間をスポンジテープ等で埋めれば、更に防塵性が上がりそう。
低ターンのモーター積んでサーキットでバンバンジャンプは厳しいとは思うが、初心者、公園や
パーキングロットで走らせるには十分な性能かと思います。

必須オプションのCVAとベアリングだけで済ますなら1万でお釣り来ます!
本格オフの入り口に、ツーリングの息抜きにも良いですね、十分楽しめます。


感想はあくまでバギー初心者の戯言ですので軽く流して下さいね。


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2014-03-20 : DT-03 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ネオ マイティフロッグ 制作(3) (DT-03)

ダンパーの組み立てです。

フリクションダンパーの部品構成。
一番左のダンパーエンドにシャフトをねじ込んで行きますが、シャフトのネジ部先端に
ネジの無いストレート部分が有るのでしっかりネジ部が当たるまでねじ込みます。




フィリクションダンパーはゴムの筒の中にグリス塗ってシャフトを通し、ゴムの抵抗で減衰しバネの
振動を止める構造ですが、説明書通りに付属グリスで組んだら減衰力弱くてでボヨンボヨンと跳ねます。
硬いアンチウェアグリス等を使用する事である程度減衰力を出す事が可能です



ダンパーエンドにシャフトねじ込むのですがかなり硬いです、手で持っては厳しい。
ダンパーエンドに差し込んだら一旦サスアームに付けて動かなくしてから組むと楽です。




フリクションダンパーはまあ最低限のおまけ的なダンパーなので出来ればCVAオイルダンパーで
組んだほうが無難ですね。





ダンパーはCVAでも良いのだがが気合入れてアルミダンパー。
最後まで一番悩んだのがアルミダンパーにするか、エアレーションにするかで散々悩んだ。
エアレーションは独自のノウハウが要るようで難しそうなので、今回は慣れたダイヤフラム式にした。
取り付けに+ネジ排除にOP.1396 DT-02 フロントダンパー ロワ取り付けピン (2本)も組み込み。






セッティングに必須のスプリングセットも購入。
IMAG3593.jpg





ついでにダンパーステーもカーボン投入。
ダンパー角度が純正の1段固定から3段から選べるようになります。
タイタンはフルカバードでしたがネオマイティフロッグはダンパー剥き出しなので
ハードジャンプでクラッシュしたらヤバそうなので予備要るかも?


  


ダンパーの次はスタビも投入。
ハードとソフトだけでミディアムが無いのは何故?






これは完全に自己満足の世界で無くても良いと思うアルミバッテリーバー。
純正樹脂でも何にも問題ない、完全に見た目重視で投入。
真ん中に平取り加工と2箇所タップ加工がしてあるので今後何かオプション出るのかな?
ただ、樹脂製はピン1箇所の固定ですが、これは左右ピン2箇所で確実に止める事が可能。
IMAG3596.jpg 





ネオ マイティフロッグ (DT-03)完成! DT-02と比べるとかなりスリムですね~
ビスの種類、本数も少なく、迷うところも一切無く非常に組み立てやすいです。
初心者向けのキットとしては良く出来ていると思いますが、各部のクリアランスは多めでガタも多い。
結局あえて避けたボールデフとユニバ、ターンバックルセット以外はオプションフル装備。
タミヤ地獄にどっぷりはまってしまったw




使いやすい場所とは言えませんが、ダンパーステー後部にスイッチボックスが有ります。
しかし、ネジで止めるスイッチ向け、今時のブラシレスESCの小型スイッチ向けでは有りません。
それでも両面テープで止めれば使えます。
付属のゴム製ダストケース込みでちゃんと付けるなら、ネジで止めれるスイッチ買って来て
ハンダ付け直すのが良いかな。



シャーシには後で出るオプションのため?タイタンのようなトラック系ボディ取り付けの為?
と思われる穴が複数と前後に四角のポッチリがありますね、今後のボディバリエーションに期待。




サーボ横と後ろにも何を取り付けれるネジ穴が有り今後のオプションに含みが。




ボディの余白部分にポンダーステーが付属してます。
カットして組み立てたらこんな感じ。



装着するとこんな感じ。
さすが専用設計なのでピッタリ!




ボデイ付けてもやっぱりスリム。
ボデイは先端とサイド後部の3点止で結構がっちり止まってます。
カエル様もご顕在!
IMAG3611.jpg



裏側
ボディとシャーシの隙間も少なく防塵性は高そうな感じ。
前の穴はサーボセーバーの位置調整用の穴。
走行時はテープ等で出来れば塞いだ方がいいかも?




今時のハイエンドのフォワードキャビンでは無く、スタンダードなフォルムなのが良いね!


仕事が年度末の地獄の追い込みで、先週日曜日も仕事、今週も仕事、しばらく休日無し。
平日(平日だけにしたいが...)毎日鬼の16時間労働が続くので公園で走らのすら少し先ですね。



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2014-03-13 : DT-03 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ネオ マイティフロッグ 制作 (2) (DT-03)

ギヤデフの組み立てです。

ネオ マイティフロッグ 組み立て (1) (DT-03)
ネオ マイティフロッグ 組み立て (3) (DT-03)



標準のグリスでも良いですが、タミヤ セラグリスHGがオススメ。

LSD効果を持たすのにはアンチウェアグリス入れるのもセッティングとして効果的ですが
今回はとりあえずセラグリスでHGで組みました。

シェイクダウン後様子見てからAWグリス詰めようと思います。
(画像を撮り忘れたので、この画像はDT-02の標準グリス使用時の時の物。)
オイル式ギヤデフの設定が無く、他の選択肢はボールデフ。
しかし、ボールデフの精度が悪い物が多く地雷パーツ扱いなのでとりあえずスルー。



      


DT-02定番作業?全ギヤをギヤ鳴りを抑えるのにギヤ角を軽くペーパー掛けして面取り。
(気休めらしいが)




中空パイプのOP.1560 DT-03 軽量ギヤシャフトを組み込みました。
効果は?まあ定価で200円ですから入れておいても良いでしょう。


IMAG3574.jpg 





ギヤには標準グリス、セラグリスHG等のグリス系とドライ系フッ素等を使う事が多いのかな?
私はセラグリスHGと同じ成分ボロンナイトライド(窒化ホウ素)の配合のドライ系スプレーを使用。
スプレーした直後は556のようですが、袋に入れてたっぷり掛けて取り出して少し乾燥させれば
サラサラのパウダーになります。
本当はグリスの方が良いとは思いますが摩耗係数も低くホコリ汚れが付きにくくグリスのように
飛び散ってベタベタにならないので、色々使えますので私は気に入ってます。




組み込んだらこんな感じ。
ギヤボックス周りは完全にDT-02と同じです。




ビニオンの選択肢は17Tと19Tの2種類しか有りません。



しかもギヤピッチが08モジュールとかなり特殊なのでビニオンはほぼ専用です。
17T、19Tビニオンはカスタマー扱いです。
コーティング無しのアルミなので減りが早いらしいので2個セットになってます。
ガンガン走るなら予備手配しておいても良いかも。



シャーシにギアケース取り付ける部分にもオプション投入。
分割式シャーシの確実な結合とリア剛性のUPが謳い文句。
組み立て時の仮止めにコニシのG17が定番の合成ゴム系で止める指示が有りますが
タミヤの青い方の緩いネジ止め剤なら代わりに使えます。







ドライブシャフトにカップはコスト削減の為に樹脂製。
現在の中級以上のバギーには標準装備のスリッパークラッチの設定が有りません。
ユニバを入れるとギヤ周りにダイレクトに衝撃が加わりギヤを破損する事が有るそうです。
しかし結果的にこの樹脂製がスリッパークラッチの役割を果たすので破損を防いでくれるそうです。




リア周りもEリング仕様のサスシャフトに変更してリア周りは完成。
画像ではロア側は後方に3mmのシムが入ってますがホイールに干渉する可能性が有るので
現在は前後に1.5mmに割り振ってます。



今日はここまで。


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2014-03-11 : DT-03 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ネオ マイティフロッグ 制作(1) (DT-03)

年度末なので今日も残業、日曜も半日仕事でバタバタと毎日鬼の忙しさ。
情報を見逃してる間に気が付けばネオマイティフロッグ(輸出名Fighter Baggy)
DT-03が既に販売されてました。
周りでも既に先週DT-03組み上げてシェイクダウンしたらしい。

公式 http://www.tamiya.com/japan/products/58587/4.jpg" alt="" />">http://www.tamiya.com/japan/products/58587/index.htm


ネオ マイティフロッグ 組み立て (2) (DT-03)

ネオ マイティフロッグ 組み立て (3) (DT-03)


製品画像



まさかDT-02買って一ヶ月で新型が発表とは思わなかったですw
シャーシ形状がバスタブからモナカ形状に変更され幅がナロー化でかなりスマートになりました。
ホイールベースが287mmに延長され安定度が上がってる模様。
http://www.tamiya.com/japan/products/58587/4.jpg" alt="" />">



フロントサスアームを25度スキッドを付けてギャップの多いオフロードの走破性を高めてます。
フロントトレッドも3mmも拡大して安定性もアップしてます。

































DT-02からコンバージョンも考えたが、最低限のパーツとボディ揃えるだけでキットの価格を超えるw
と言うことで素直にキット買って見た。
IMAG3554.jpg  

  



タミヤ純正オプション一覧
http://www.tamiya.com/japan/download/pdf/rc/parts/DT03_PARTS_CATALOG.pdf

<最初に入れておきたいオプション>



1. OP.1579 1150ベアリング (16個)(3月15日発売) 又は各社1150×14個(必須)
純正はプラベアなので、キット付属の540でニッカドのパワーで週末少し遊ぶ程度なら良いが
リポとか540以上のモーターとかパワー上げてガンガン走るとプラベア減って早期にガタガタになります。
ハイパワーのブラシレスなんか入れようもんならプラベア溶けます。
ガンガン走ろうと思うとベアリングだけは絶対に必須。
予算に余裕が有るなら足回りはラバーシールドベアリングがオススメです。



2. OP.1567 DT-03 CVAダンパーセット (必須)
キット付属はフリクションダンパー、ゴムパイプにグリスを塗ってシャフトを通しゴムの抵抗で
減衰して制御する構造ですが、フラットダートだけならまだマシだがジャンプさせるとなかなか厳しい。
CVAオイルダンパーは1500円程度なので必須、フリクションとは全然違う。



3. SP-1000 タミヤ ハイトルクサーボセイバー(ブラック)
純正の貧弱なサーボセーバーは弱いしガタガタなので、出来ればハイトルクサーボセイバーは入れたい。




4. サスシャフト系
フラットダートを走らせてるだけなら良いが、ガンガンとジャンプしてると純正のネジ式サスシャフトは
サスアームの上下運動でネジに力が加わりネジがだんだんと緩む。
Eリング式サスシャフトならガンガンジャンプしても緩まないので出来れば入れたい。

OP-301 TL01・ステンレスサスシャフト×2セット



OP.1395 3×22mm ローフリクションサスシャフト4本(DT-02・TT-01) ×2セット



OP-539 φ5.5mmアルミスペーサーセット(画像無し)



5. ミリのヘックスネジ一式。
+のタッピングネジは分解組み立てを繰り返すとねじ山を舐める事が有り、通常のミリネジの方が良い。
+のドライバーはどこでも手に入るが、ピッタリのサイズのドライバーが無いと+ネジは
カムアウトを起こしやすく+の溝を舐めやすい、しかもDT-02、03のギヤボックスは穴が深いのに
ドライバーの入る穴が小さくピッタリ合うのは少なく、ネジサイズはぴったりなのにドライバーが入らない
入る細いドライバーは頭が合わない事が多い。(タミヤの+ドライバーに合わせて設計されてるのかな?)
チタンビスセットは別にチタンで無くて鉄でも良いのだが、純正が+のタッピングビスなので購入時に
調べてミリのヘックスネジ探す時間も無くバラで買ってむだに余るのも嫌だったし、セット買えば全ねじが
確実に一気にミリのヘックス仕様に変更できるのでヘックスのミリ使用のチタンネジセットを購入。
PDFの説明書の23ページを参考に必要なビスサイズと数を調べてバラで買えば鉄で十分だとは思う。



6. .OP.1396 DT-02 フロントダンパー ロワ取り付けピン (2本)
サスシャフト、ビス類を交換すればフロントダンパー ロワ取り付けピン だけが+ネジ残るのでこれも交換。





さて、組み立てて行きます。
内容物一式。




まずはシャーシの組み立てです。

説明書のPDF http://www.tamiya.com/japan/download/rcmanual/dt03.pdf
意外と樹脂は固くネジ締めるのにタッピングでもミリネジでも結構疲れる、
少し潤滑油挿せばタッピングでもミリネジでも結構軽くなる。
チタンネジは鉄に比べて強度がそれほど強くないのでそのまま締めると六角部舐める可能性が有る。
最低限鉄ネジで一旦ネジ締めてねじ溝を作って下さい。
出来ればタップでネジ切るのが良い、左がロールタップ(転造タップ)、右がスパイラルタップ。
スパイラルタップは樹脂を削るので仕上がりが軽くスルスルに仕上がるが強度が落ちる。
ロールタップはねじ山を削らないので転造なので仕上がりが適度に重く強度が有るのでオススメ。
タミヤからもロールタップが販売されてます。




OP.1232 3mmビス穴タップ(M3×0.5)



タミヤモデリングドリルチャックまたは市販のタップホルダーが別途必要です。




モノコック構造のシャーシの組んだだけの状態だとグレーの成型色もあり戦艦ぽい。






サーボ周りのオプション。
メカはDT-02から移植、サーボはS9452でTRF415で使ってやつなので耳がカットされてる。
サーボケース買わないと。



OP.1565 DT-03 アルミサーボマウント 



SP-1000 タミヤ ハイトルクサーボセイバー(ブラック)



OP.1159 F104 ハイトルクサーボセイバー用アルミホーン




組み立てるとこんな感じで25度角度を傾けてシャーシに組み込む事になる。
ハイトルクサーボセーバー組むとピロボールは純正の逆で上向きに付ける事になる。




独特なのがF下のサスアームの固定方法。
DT-02のようにネジ式じゃなくU字型のサスシャフトを差し込むだけ!
しかもこれならネジが無いので緩まない!




U字式でも問題ないが既にEリング式のサスシャフトが有るので変更。
 TL01・ステンレスサスシャフトは専用品じゃ無いので長さが長い、 3×22も本来専用品に
開発した物では無く、DT-03用にパッケージ変えただけと思われるので少し長くガタは多い。
元々初心者用で削ったりの加工を省く為か各所前後、上下かなりガタが多い。
φ5.5mmアルミスペーサーで動きが渋くならなくてスムーズに動く範囲で前後、上下ガタ取り。
サスアームの中にもシム入れて出来るだけガタを取ります。
出来ればOP.585 φ3mm シムセット (3種・各10枚)を使い、若干ガタがでて確実にスコスコに
動く範囲でガタを取りますが、ガタよりスムーズな動きを重視で仕上げます。



しかし、U字型のサスシャフトは若干細い。
それに合わせC2パーツの穴が細く設計して有るのでステンレスサスシャフトが通らない。
リーマーで穴拡大してください。
リーマーが無ければ、100均の6角軸の3mmドリルで良いので買って来て穴広げて下さい。




使えそうと試して見るとFアップライトのキングピンも+ネジ式からEリング式サスシャフトが使えます。
ダンパー取り付けの+ネジもDT-02 フロントダンパー ロワ取り付けピンに交換することで
+ネジを完全に排除して全てヘックスネジ仕様にできました。
素組よりシム調整でかなりカッチリしました。




今日はここまで。

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2014-03-09 : DT-03 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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やはり玉砕。

みなさんお疲れ様でした。

色々忙しくて久しぶりの走行。
T4はひと通りチェックとダンパーメンテだけ、タイヤは新品。


1パック目。
慣れない逆周りに指定グリップ剤以外は禁止になったので指定グリップ剤購入して初使用。


やはりフィーリングは少し違い、中は良いが外は今までのグリップ剤とは微妙に違和感が有る。
いきなり2周目1コーナーで飛んでサスアーム折ってサスピン曲げた…
逆回りは好評らしいがタムタムの頃から逆回りは苦手だし好きじゃ無い。
右回りなら1コーナー2コーナー、最終コーナーで飛ばなければ大丈夫だし長いこと大破するジャンプは
してなかったのでアルミシャーシ買ってたが、苦手な左で何時飛ぶか分からない現状では買えない。



サスアームサスピン交換して2パック目
初心者、F1タイムが走行者居なくて空いてたので単独走行。
軽くジャンプに、行き過ぎて大回りのロスを何回かやって28周0秒、大ミス無くて29周5秒辺りか?
恥ずかしいレベルだが、一応ベスト、ベストラップ共に更新、ベストラップ9秒942。


次のパックでまた飛んでホイール割ってから浮きまくり、位置変えてもホイール修正しても更に悪化。
タイヤのバランスが悪いだけと思いたいが、どこか壊れたかバランス崩したな。

結局まともに走れたの2パック目だけでしたね、まあ、シャーシ割らなかっただけマシか。
現状完璧に走り切ってもとてもレースには出れるタイムでは無いな...
まあ、無理しないでボチボチとやって行きます。


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2014-03-04 : XRAY T4 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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