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ロードバイクやRCが味趣のブログです。

Rider410テストとクリート調整、月間700km走破!

前回の180kmライドでクリート調整が合ってなくて100km辺りから膝痛が出て最後は激痛でした。
今回は何度も50kmナイトライドで微調整して、クリートテストとRider410を投入して初の日中ライド!
朝まで雨だったので止むの待ってロングライドのルーティン奈良~京都嵐山+αで120km走って来ました。

画面は8項目センサーはケイデンスだけなので2ページに絞り込み使い勝手の確認して来ました。
画面構成は私的にはベストかな?大画面なので8項目でも問題無く見れますね!
オートストップ機能のレスポンス抜群で止まったら即計測停止で確認音、走り出せば即計測開始が
音で確認出来るのは便利ですね♪
  


今回は疲れが溜まって来てるのか全然足か回らなかった( ̄▽ ̄;)



今回は前回の三連休とは違い流れ橋もさくらであい館もガラガラ。



でも流石に秋の嵐山は観光客でいっぱいΣ (゚Д゚;)
着物の女性がたくさん居て華やかでした(^o^)



人力車も客待ちが出来るほど盛況でしたね!





イベント?何かの踊りをしてました、外人さんもいっぱい飛び入り参加して盛り上がってましたね!



帰りに夕日をバックにパシャリ。
今回は一切ヒザ痛にはならず、120km程度ではヒザは快調でした!
日曜日は休みましたが、月曜50km、火曜日40kmでもヒザはなんとも無くクリート調整は上手く行ったかな?



その後も地道に距離を重ねて本日10月31日何とか目標の月間走行距離700km突破!
初心者としてはめちゃくちゃ頑張りましたよ!
20181030231650838.jpg



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2018-10-30 : ロードバイク ロングライド : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Bryton Rider410 サイクルコンピューター投入!

今までサイクルコンピューターはミドルロークラスのBrytonの
Rider310を使ってました。


ケイデンス(クランクの回転数)センサー付きでGPSサイコンが最安13000円ちょいと格安!
主要な機能は全て揃っててパワーメーターにも対応と十分!
夜走行メインなのでバックライトは明るいし、バッテリー持つし特に大きな不満なく使ってました。



しかし、世の中の文字は小さすぎて、読めないっ!



エクステンションで高さを上げても表示項目が多いと見づらい、人はそれを老◯と言う...




そこで大画面のRider410投入!


Rider310は1.8インチ、Rider310購入してしばらくするとなんと2.3インチのRider410が新登場...
先日始めて実物みて液晶でかっ!これなら見やすい!って事で即Rider310等を即売却して入れ替え。
国内販売価格はどこもほぼ一緒ですがポイントが一番ついて実質最安だったのでAmazonで購入。
購入時約3000円のポイント付いて実売約15000で買えました。
約30%の画面サイズアップはやっぱりでかい!
 



Rider410の特徴!


●米のGPS、日本のみちびき、露GLONASSなど世界各国の衛星システムに対応し精度が大幅に向上。
●大きく見やすい2.3インチディスプレイを搭載して最大8つのデータを1画面に表示可能。
●センサーはANT+とBluetoothの両方に対応!
●アプリへのデータ転送はBluetooth経由でアップロード可能。(通信速度PCの方が速いけど...)
●スマートフォンをBluetoothで接続すれば、通話やメールにSMSの着信通知を表示できます。
●バッテリーは35時間のトップクラスのバッテリー持ち。
●パワーメーターにも対応!


開封!


今回もケイデデンスセンサー(クランク回転数のセンサー)付きを購入。
ケイデンスセンサーが有れば、ペース維持、ギヤ比の選択に非常に役に立つので出来ればケイデンスセンサー付き
をお買い求め下さい、本体とセットの物を買った方が2000円ほど安くかえます。
本体、簡易説明書、ハンドルマウント、ケイデンスセンサー、充電ケーブル、落下防止のストラップ。
ストラップはゴムになってて伸びるのでハンドル等に回して取り付けやすくなってます。
詳細な説明書はPDFでダウンロードする必要が有ります。




取り付け


ケイデンスセンサーセット場合は電池の間に絶縁シートが入ってるので蓋を回してロックを解除して
絶縁シートを取り外します。
本体を起動してペダルを回せば認識するはずですが、計測されない場合は設定→センサーケイデンスで
再スキャン掛ければ認識されます。
20180602100053000.jpg 20180602100146159.jpg  


ケイデンスセンサーに滑り止めのゴムシート付けてクランクにゴムリングで取り付けるだけと簡単です!




付属ハンドルマウントの取り付け。


付属マウントはゴムでハンドル、ステムに取り付けるタイプなので一番小さいゴムでもボタン押すと
グニッと動く、位置も低く手前なのでエクステンションで高さ上げても老◯の親父は見にくい...
20180602100339311.jpg  



対策はフロントマウント。


ガッチリ固定出来てボタン操作がしやすくなり、前に出せるのでグンと見やすくなる。
老◯でもフロントマウントで前に出してエクステンションで高さ上げればかなり見やすそう!





LIXADA フロントバイクマウント
(GARMIN、Bryton 両方のアダプター付き!)


Rider410付属のマウントはゴムバンド固定なので正直イマイチ、位置も低くハンドルでは手前過ぎ。
樹脂の純正オプションのアウトフロントマウントは3000円とお高い、迷ってると良いの見つけた。
アルミ製でYOKOMO風に言えばベベルエッジ加工(ただのC面取り...)仕上げで見た目グッド!
下はGoPro等のアクションカメラが取り付け可能で、変換アダプター付ければVOLT800も付く!
これで2000円以下!ただ、中国発送なので到着まで2周間前後かかりますけどね(;・∀・)
カラーもブラック、ブルー、レッドと選べ値段を考えるとかなり良いと思いますね!
61cfP1.jpg     


純正樹脂より見た目は良いし剛性も十分!良いですね!
20181025103923925.jpg 


そのままでもアクションカメラは取り付け可能。
私はcateyeの変換アダプター使用してVOLT800を取り付けましたがクリアランスがギリギリ。
レックマウントの樹脂製なら恐らくクリアランスに余裕が合って角度調整の幅も問題ないかと。
クリアランスが問題無いなら本当はカッチリしたレックマウントのアルミ製が良いですね。
20181025104011090.jpg 

  



私はエクステンション付けてスマホホルダーも付けて、高さを更に上げて見やすくしてます。
20181025104046753.jpg
 



  




いよいよ電源オン!



右下のボタンを押して電源入れて、言語設定で日本語選べば即使用可能と超簡単です♪
データログ取って無い場合、停止状態の無操作10分でオートパワーオフで電源切れます。




次に各種設定です。


必須では有りませんが、より正確な測定を行うのに必要なので入力をお勧めします。
1. 設定→プロフィール→ユーザーで身長や体重等のユーザー情報の入力。
2. 一つ画面を戻して自転車→自転車1で自転車のデーター設定入力。
3. 一つ画面を戻して概要自転車1+2でODO(総走行距離)を前のサイコンの数値を入力。
以上で基本設定は終わりです、簡単です♪
20181025215613761.jpg   



大事な画面表示項目の設定。


デフォルトの画面設定でも良いですが、72+の項目、最大8項目×7ページが表示可能。
どうせなら自分好みに表示項目をカスタマイズしたいですよね?
Rider310ではサポートされてませんがRider410ではスマホアプリでタッチパネルを使った
直感的な画面配置設定が可能!
Bluetooth ONにして設定→ユーザー設定→デバイスマネージャー→デバイスの追加で
Rider410と繋げます。
設定→ユーザー設定→グリッド設定で画面表示設定を変更します。
20181019110608939.jpg   20181019110611445.jpg 20181019110613602.jpg 


一番下がページ数、一段上の中央は表示行数、右上がページのON、OFF。
私は7ページ中4ページしか使って無いので5ページ以降はOFFにしてます。
順番的にはまず表示項目数を決めてから大分類、小分類で表示項目を決めてから次のページを
設定して行く感じですね、全て決めたら左上の 〈 をタップして同期をタップ。
同期が完了すると自動的に再起動がかかり設定完了です!
 20181020105136763.jpg


もちろん本体だけでも設定は可能ですがスマホの方がやりやすいですね。
センサーはケイデンスのみ、パワーメーターはもちろんハートレートセンサー(心拍計)も
持って無いのでRider310の設定をコピーした私のページ構成は4ページで下記の設定で使ってます。
今後1ページ8項目を試して大画面で8項が老◯でもなんとか見えるようなら変更予定です。
20181020105136763.jpg20181020105218630.jpg20181020105317701.jpg

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Bryton Update toolを使ったファームウェアとGPSデータの更新。

一通り設定が済んだらPCをお持ちであればBryton Update toolをインストールして
ファームウェアとGPSデータの更新をしてください、WIN、MAC対応。
SnapCrab_NoName_2018-10-23_21-18-45_No-00.png 



使ってみました!

左下電源ボタンを押して衛星受信までRider410は約25秒程度で受信。
ボタンが多い、配置が違うだけで基本機能は大差無しですがやはり大画面は見やすい!
Rider310は3ボタンがRider410は6ボタンなので少し慣れが必要ですが慣れば使い易いです。
Rider310では無かったオートポーズ(信号待ち、休憩等は計測時間をカウントしない)での
確認音が搭載!スタートでピッ、止まると計測中断でピッ!かなりレスポンス良く反応してます。
確認音、操作音はOFFにすることも出来ます。
画面のページ切り替えは下部左ボタンと左の2ボタンどちらでも可能。

電源は入れたが走行ログのスタートボタン押すのを忘れた場合の記録漏れを防ぐ為に少し走れば
走ればピッと警告音と共に確認画面がでます。(設定でOFFに出来ます。)
記録するなら右上、キャンセルなら左下ボタンでキャンセル出来ます。
スピードやケイデンスは使うけど走行ログ取る事が少ないならスマートリマインダーOFFを推進。
20181023221851871.jpg 


Rider310はアメリカのGPSだけでしたが日本のみちびき、Rider410は露GLONASSなどに
対応して精度が大幅に上がってますが、高い建物の無い田舎ではあまり差は分かりません(笑)
それでもオートストップのレスポンスがかなり良いので効果は出てると思います。
大都市のビル群だとかなり差は出ると思います。

スピードメーターのレスポンスもかなり良好でRider310より早い。
ケイデンスセンサーのレスポンスもRider310より結構早い!
スピードはGPSはのみで計測してるのでローラーで使用する場合はスピードセンサーが必要となります。




夜走行に超重要なバックライト


画像は少しピンぼけですがバックライトはかなり明るくハッキリと見えます。
設定はオートとオフ、常時点灯の設定が可能、オートはおそらく衛星の時刻補正データから
日没時間を計算して早めに点灯させてると思われます。
310はオートだと昼間トンネルなどに入ると見えない!点灯させるには設定変更が必要。
走行データ記録中は走行記録を停止して設定変更が必要なので実質的に無理ですね...
予めオートから常時点灯に変更しておく必要が有ります。(特に困りませんが。)

Rider410は電源ボタンで設定とは別に手動でバックライトのON、OFFが出来るので便利ですね!
20181020221551910.jpg 


走行終了後のデータ管理。

走行が終わり停止するとスマホアプリでAndroid、IOS PCサイトと連帯してデータ管理が出来ます。
アプリ、PCサイトから設定すれば自動でStrava等SNSと連帯して自動アップロードも可能です。

アプリを立ち上げると今週の走行データー一覧が表示されます。
設定→ユーザー設定→デバイスマネージャー→デバイスの追加でRider410と繋げます。
次にStrava等のアプリの連帯設定すれば基本的な設定は終了です。
後はトップ画面で同期をタップすればスマホにデータ転送、自動でStravaにもデーター転送されます。
Rider530はWi-Fiが使えるので転送速度が速いのですが410はBluetoothのみなので遅いですね。
長距離のデータや、走行ログを沢山溜め込んだ時はPCにつないでブライトンのPCサイトに転送
した方がスマホアプリで送るより早いですね。
20181019110608939.jpg 20181019110611445.jpg 
20181019110613602.jpg 20181019110615752.jpg 

走行終了後のデータ情報

これはRider310でビワイチ、琵琶湖一周したときにBryton のスマホアプリのデーターです。
ここまで詳しく見れます、貧脚っぷりが全開ですwww
ハートレートセンサー、パワーメーターを繋げばさらに詳細なデータが見れます。
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サイクルコンピュータの世界ではGARMINが絶対的な地位にありますが近年は牙城を崩そうと
新興メーカーがかなり頑張ってます。
その中でもGPS専業メーカーで抜群のコストパフォーマンスで人気なのがBryton!
その中でもナビ機能がいらない人に人気なのがRider410です。
他は知らないし比較はRider310だけになりますが今の所私はRider410で十分満足。
 
+ナビ+ Di2対応が必要ならAero60、大画面+高速Wi-Fi通信が必要ならRider530な感じですね。
金に糸目はつけないならGARMIN、コストを優先するならBrytonかLEZYNEですかね?

ケイデンスセンサー付きで実売15000円~18000円前後、GPSナビとシマノ電動シフトDi2対応が
不用ならオススメです!Rider310も結構高く売れたし、買い替えてよかった~




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2018-10-25 : ロードバイク 機材 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ロードバイクで奈良飛鳥石舞台~京都嵐山184km走行。

今回は先々週の琵琶湖一周北コース150km走り切ったので限界に挑戦で奈良飛鳥~京都嵐山の
片道90km往復180kmオーバーのルートを選びましたが結果的に準備不足で失敗しました(;´Д`)

ルートは下記ルートラボのサイトでGPSと連動して走りました。
ルートを外れると画面にルート範囲外と出るので非常に便利です!
一部地元の部分は短縮ルートを走りました、橿原~飛鳥部分は案内看板が曖昧なのでこの
サイトをホームにショートカット置くことをオススメします。
https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=5ec40664fedba6ffcc154233df2746b6


5時起きのつもりが二度寝して6時起きで準備して出発!



奈良のサイクリングロードのC7は橿原のイオンまでは往復50kmが最近のルーティンコースなので楽々。
そこからはルートラボがなければ迷いまくりだったと思う。
明日香村に入ると気温は26℃と少し暑いが湿度は低く快適で景色も良くコスモスの花が綺麗でした!



起点の石舞台まで自宅から片道37kmでした。
一旦自宅に戻り昼食とボトルの水分補充、少し休憩して出発!



さすが秋の観光シーズン!人の少ないタイミング待って撮影しましたが初めて見るくらいに人いっぱい!



休憩の拠点さくらであい館も夏はガラガラの貸し切りだったのにロードバイクほぼ満車!



飛鳥石舞台から渡月橋まで片道90kmルート到着!


真夏の40℃の8月4日に来た時はガラガラだったのにその時の10倍位の人出!



帰りに綺麗な夕日をバックにパシャリ、スマホだとこの辺が限界。
ミラーレス一眼ほしい!



なんとか奈良飛鳥石舞台起点に京都嵐山184km完走!
帰りは130km辺りから膝が痛くなり、150kmから激しい痛みになり、最後30kmはただの苦行でした...
かなりスローダウンして休憩取りまくりで帰還しました。




ロードバイクで遅いけど無理なく楽に走れるのは100km、150kmは問題なく行ける(SPD時)
SPD-SLにまだ慣れてないのと、クリート調整が合って無いので、ギリギリ150kmまでは行けるが
そこからはひざ痛との戦いで、ただの苦行、200kmは今の所は非現実的な距離。
しっかりSPD-SLのクリート調整して早く150km楽に走れるようにしたいですね!


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2018-10-09 : Bianchi 928 ロードバイク : コメント : 0 : トラックバック : 0
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シマノ クリートカバー SM-SH45投入!

SPDのクリートはシューズの凹みに付くし金属なので普通に使ってればほとんど減らない。

しかしSPD-SLのクリートは思いっきり飛び出てる上に樹脂製です。
走行100km自宅とロードバイク置いてる場所までの(非コンクリート)往復を数回、コンビニ寄った程度。
それでも傷だらけで少し削れて減ってる!噂通り。
本格的にSPD-SLクリートで歩くとガンガン減るらしい(^0^;)



接点がヒールとクリート後部の二点で三点の点接触で体重を支えてたらそりゃ削れますよね(;´Д`)
しかも点接触なので滑る!仕事場はコンクリートに塗装してるのでめちゃくちゃ滑る( ̄▽ ̄;)



と言う事でクリート保護と滑り止め、カツカツとうるさいのでシマノ純正SM-SH45クリートカバー購入。



取り付けは前から被せて後ろを押せば取り付け完了!
取り外しは最後部のタブを引き上げれば取れます♪



使って見ました。
クリートが少し浮く事になるので歩く路面にもよりますが、平坦なアスファルトやコンクリートなら
ほとんどクリートの磨耗は抑えられると思います。
歩きにくさは変わりません、🐧ペンギン歩きです(笑)
しかし、かなり滑りにくくなるので滑りやすい路面では必須ですね!

安いしSPD-SLて歩く事が多いなら持ってて損は無いです♪
2018-10-03 : ロードバイク 機材 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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初のSPD-SLビンディングシューズ&ペダル投入!

ロードバイクは基本的に専用シューズに固定具を付けて専用ペダルにカチっと固定して走ります。
ペダルから足を踏み外す心配なく踏み込め、引き上げる力も推進力に使えるので効率良く走れます。

色々種類は有りますが、シマノは元々はMTB向けで装着、脱着がしやすくクリート(金具)も小さく
出っ張って無いので歩くのにも適した初心者向けのSPDとロングライドやレース向けのSPD-SLが
有りますが中古で購入したBianchi928にSPDとフラットペダル両用のPD-A530が付いてたので
そのまま使い、私は超初心者用の柔らかいソールのSPDシューズを購入しました。

見た目は普通の靴だし長距離歩くのにも生地もソールも柔らかく普段使いにとても良いシューズです。
一年半使い、登り坂等でガチで踏んだ時等にソールもシューズの生地も柔らか過ぎて踏み込み引き足で
力が抜けてペダリング効率が悪く、SPD-SLに比べて長距離も疲れやすいと思う。



一番の不満
シューズのがほぼ全面メッシュで通気性が良すぎて冬は足がめちゃくちゃ冷える!
色々対策はしてるが歩く事をかなり優先したシューズなので底が分厚く防寒のシューズカバーが
着けにくく、更にソールが柔らかいので走ってる内にソールが動いて先端が引っ張られてだんだん
シューズカバーがズレて来て先端が脱げて気が付くと足が冷え冷えで痛い!
SPD-SLだとソールはカチカチだし厚みも薄いので着けやすく走ってて脱げないと思う。



SPD-SLのビンディングシューズ投入!


ヤフオクで3年落ちの開封しただけの新古を見た目と安さだけで購入(笑)



買ったのはDMT社の Libra!3年落ちなので今時のカチカチとダイヤル回して調整じゃなくマジックテープ
方式ですがカーボン調に赤いDMTロゴの見た目なかなか行けてると思います😃
ほぼ全面メッシュ、よく伸びてほとんどスニーカーのSPDシューズSH-CT41Nと比べメッシュがかなり
少くなく真冬の防寒性も高そう!生地も全然伸びないので踏み込み、引き足で力が抜けにくそうですね。



インナーポケット付きの背負えるタイプのしっかりしたシューズバッグが付属なのが嬉しかったですね😃
近所の買い物程度なら普通に使える(^o^)



クリートはシマノのSPD-SL方式。
ソールはグラスファイバーとカーボンファイバーのコンポジットで初心者~中級者向けの用です。

ペダルの候補は予算の関係でSPD-SLローエンドのPD-R540か1つ上のPD-R550のどちらか。
中古も考えましたが中古に固定具のクリートは普通は付いて来ない、購入すると+1600円~2100円
さらに送料含めると中古ペダル+2100円~2800円の追加料金がかかる、PD-R540の新品4500円
以下で有るので中古2000円で買っても新品とほとんど値段変わらないので中古は却下。



シマノ SPD-SLペダル PD-R550を新品購入!


結局、悩んで最低数年は使うので耐久性がPD-R540より高いPD-R550を新品購入!



開封!
クリートと金具が付属します。



クリートも足の動きの左右の自由度によって3種類有ります。
左右に結構動く万人向けのイエロー、左右の可動範囲を狭めたブルー、完全固定のレッドです。
標準はイエロー、慣れた上級者はブルー、極めた人はレッド、素人がレッド使うと確実にヒザを痛めます。


組み込みにはネジ部に錆、カジリ防止、適性トルクの管理に自転車用グリスを塗ります。
まあ、まともなロードバイク向けのトルクレンチはお高いので持ってませんけどね(;´Д`)



とりあえずクリートを仮組、撮影後にクリートをきちんと前後左右真ん中に合わせ取り付けました。
SPDの小さいクリート(固定具)と比べ3点支持のクリートでガッチリ固定して点ではなく面で
固定するので踏み込み時のパワーロスが減りより効率的なペダリングが出来ます。



ペダルを交換して行きます。
15mmペダルレンチか六角レンチを使い元のペダルを取り外します。



メネジをパーツクリーナーとエアーダスターで清掃してペダルにもグリスを塗って取り付けます。
左は逆ネジなので右に回して取り外し、左に回して取り付けとなります。



SPD-SLのロゴが (・∀・)イイ!! 



クリート取り外し際のパワーレベルはこのインジケーターで確認できます。
標準は真ん中になってますが初めてのSPD-SLなので最弱と真ん中の中間にセット。
特に問題無く外せて真ん中よりやや弱い位が好みかな?



仕事が終わってからQファクター伸ばすように外側いっぱいでセットし近所を走り様子見ながら角度を
微調整してから約50kmkm走ったが踏み出しの一歩からペダリングが軽い!
SPDからSPD-SLへ変更で靴とクリート、左右で86gの軽量化、ペダルがアルミのPD-A530が383g
軽量の樹脂モデルのPD-R550が310gで73gの軽量化、シューズとペダル左右で合計159gもの軽量化!!!
そりゃペダリングが軽いハズですね(笑)

私の場合は超初心者用のソールの柔らかいSPDシューズからソールの硬いSPD-SLのシューズに変えた
事がクリートの違いより大きいと思うが、硬いソールで力が抜けない分パワーロスが減って力が良く
伝わってるのが私でも分かりますね!(^o^)
生地が固くて伸びない分引き足でも力が逃げないで効率よくペダリングできるのを実感できます!

そしてオーバーホールしてから玉当たり調整してすっと下向きになるようにしてたPD-A530は簡単に下を
向いてましたがPD-R550は新品でまだ動きが重くスッと下を向いてくれないのでクリートはめるのに慣れず
結構苦労してます、夜走行でペダル角度見れないとSPDに比べてステップイン難しい(;´Д`)
しばらく走ってダメなら分解してグリス柔らかいのに変えて玉当たり調整する予定です。


大きな目的の路面が凍るような時期の足の防寒対策のパールイズミの防寒シューズカバーを付けて
見ると特に引っ張られる事もなくスムーズに装着!ソールも固く動かないのでバッチリ!

シューズカバーはSPD-SLに合わせて設計されてると思うのでSPDに付けるとサイズは適正でもシューズ
自体がゴツくソールも厚いのでMサイズでは合わず引っ張られて走ってると脱げて来ましたがこれならOK!
サイズ40の25.2cmでもSPDシューズならシューズカバーはMサイズでは無くLサイズにしないとだめ。
20180930215959807.jpg

これで真冬の夜の長距離も去年よりはずっと快適に走れそうですね!
代わりに財布の中は真冬になりました(;・∀・)

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