RCとロードバイクが趣味のブログです。

au htc J butterfly #HTL23 スペックテスト&レビー

今週も諸事情でラジはお休み、来週も厳しいかも...

まとめたら長すぎると指摘されたので再編集...
購入編バックアップ&データー移行編スペックテスト&使い勝手編の3部に分けました。

それではau htc J butterfly HTL23の電源を入れて行きます。
まず、電源を入れると、白いバックに緑のHTCのロゴ、次に白いバックにオレンジのauのロゴが出て
防水の為にSDカードとICカードの蓋が閉まってるか確認の注意書きが出ます。
1409355659977.jpg


何にも入ってない初期状態の中身スカスカだと立ち上がり速いですね!




motion launcher機能
motion launcher機能で本体を立てて画面をトントンとタップすると電源ON
電源OFFから上にスワイプで電源ONと同時にロック解除、右にスワイプでHTC BLINKFEED
左でホームの一番左画面等の機能、電源ボタンを押さないで良いのは非常に楽ですね。
私はかなり気に入ってます
胸ポケット等で誤動作が気になる場合電源ボタン側を下にポケットに入れれば
motion launcherは動作しません。
不要な場合、設定→ジェスチャー→motion launcherを無効にするで切れます。

SnapCrab_NoName_2014-9-6_19-56-16_No-00.png 






性能テスト

ベンチマークベンチマークはAnTuTu ベンチマークで性能を計測
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.antutu.ABenchMark&hl=ja
HTL21は約21000 Galaxy S5で約43000、htc Oneで約44000。
htc J Butterfly HTL23はHTL21の倍以上のポイントで45920と爆速で現在トップのスコア
を叩き出しました!実際ヌルサクで動作に全く不満無し♪
Android4.4のおかげか?メモリはHTL21と同じ2GBだがメモリ管理が向上してるのか?
入れてるアプリはHTL21と同じなのに空き容量が多いですね、余裕。



スピードテスト 
4G LTEの速度計測してみました、アプリはRBB TODAY SPEED TESTで計測。  
午後9時と空いてる訳では無く、キャリアアグリゲーションにも非対応の地域ですが52Mと速い!!!



カメラ
ソニー製モジュール採用でトップクラスの1300万画素、フォーカスも速いしシャッター切れるのも速い。
連写も速い、ネットの評判を見ててもスマホ最強画質を謳うXperia Z2と比べても概ね高画質と
高評価ですね、夜景等の撮影はZ2に比べると弱いようです。
フラッシュがとても明るく上下でLEDの色を変えて自然な色合いを再現。
夜間はシャッター切ってから撮影前に予備フラッシュを発光しピントを合わせてから撮影するので
HTL21に比べてかなり綺麗に撮れてますね。
インカメラは国内初500万画素と最高画素で綺麗。



以下の画像はブログの規制で圧縮が思いっきり掛かるのでimgurにアップしたが
それでも1MB以下の1/4以下まで圧縮はされてますのでご了承願いま









1409916576119.jpg 






TV、ワンセグ、フルセグ。
画像に映ってる本体に接続されてるのがTVアンテナ。
接続しないとHTL21のワンセグと同等の受信感度かな?
アンテナつなげてたらちゃんとフルセグ入るがやはりアンテナ邪魔、内蔵してくれたら完璧だったのに。
Bluetoothのヘッドセットはhtl21は非対応だったSCMS-Tに対応!
ワンセグ、フルセグの音声がBluetooth対応になりました!
NFC対応なので対応してる手持ちのソニーモバイルのSBH50はペアリングするのに
NFCアンテナ面を当てるだけでペアリング完了と接続はかなりカンタン。
このSBH50は音がよくイヤホンも好みの物に変れるしバッテリー持ちも良く
対応アプリの使い勝手の良くFMラジオも搭載で非常に気に入ってます。
http://www.sonymobile.co.jp/product/accessories/sbh50/
  


充電器
充電器はQualcomm Quick Charge 2.0 対応でDC9.0V 1.8Aで同じ1.8Aでも従来の
1.25倍高速な充電に対応してます!auでは共通充電器05が対応充電器となります。
共通充電器05はDC5.0V 1.8A、DC9.0V 1.8A、DC12.0V 1.35A対応。
実際速い!仕事場は04だったがDC9.0V 1.8Aの共通充電器05とはやはり差が有り買い替えました。


0501PWA_L.jpg  


細かい機能の紹介。

オンスクリーンの右の□のボタンをタッチで最近使用したアプリケーションがでます。
右上の×で一括消去、上にフリックで個別にも消せます。



クイック設定。
通知領域を指1本で引き下げると通知領域、指2本で引き下げるとクイック設定画面に。
表示項目は自由に変更可能。



バッテリーレベルの%表示。
設定すれば標準でバッテリーレベルを%表示可能!



アプリ
au謹製の一切使わない削除したい不要アプリがてんこ盛り…
その中でもオススメアプリをピックアップ。



FMラジオ
アンテナとしてイヤホンかTVアンテナの接続は必要ですが少なくなったFMラジオ内蔵は嬉しいですね。




スクリーンショットアプリ
ブログにも多様した標準装備のスクリーンショットアプリが非常に便利ですね。
標準では左上端と右下端ギリギリを長押しで対角線上にスアイプイ撮影ですが、位置の変更は可能。
特徴として通知領域を省いてくれる事、そのまま編集や共有出来る事。
また、通知領域も含めてスクリーンショットと撮りたければ電源+ボリューム-を同時に長押しです。
他のアプリでも有ることですが、通知エリアにアイコンが邪魔ならアプリの管理で
通知の表示のチェックを外せば消えます。
(これは電源+ボリューム-を同時に長押しのAndroid標準機能で撮りました。)



リモコンアプリ
HTL21は対応してなかったTVリモコン機能にも対応。
立ち上げて場所を選択、各部屋等の機種別に個別に設定出来ます。



設定する国を選択。



設定する部屋を選択。



地方、県を選択。



TV番組表機能の好みを設定、スキップ可能。



右上のリモコンんアイコンをタッチ。



操作したいTVのメーカーと機種を設定。



製造メーカーを選択。



電源ボタンをタッチして電源が切れるかテスト。
反応が無ければリモコンコードを変えてテスト。



最後にセットボックスかテレビか選択、通常はテレビ。
これで全ての設定が終了です。



次からはリモコンアプリを立ち上げ、リモコンマークをタッチでリモコンが立ち上がります。



ファイルマネージャー
Android4.4からはGoogleの方針でアプリがSDカード内のデーターの移動編集削除が不可。
今まで使ってたアストロファイルマネージャーでは編集不可!
と言う事で標準でファイルマネージャーが搭載されてます。
使い勝手は微妙ですが仕方無い。







HTLl21からHTL23での改善点。

HTL21で不評だった充電キャップがなくなり、防水設計のキャップレス防水&防塵!
ガラスがフラットになり、保護フィルムの選択肢が一気に広がり保護ガラスもOK
付属のアンテナは必要ですがフルセグ対応になり感度も大幅UP!
BluetoothのヘッドセットでHTL21は非対応だったSCMS-Tに対応!
ワンセグ、フルセグの音声がBluetooth対応になりました!
キャリアアグリゲーション対応で速度UP!

カメラが800万画素から1300万画素、インカメラ210万画素から国内最高の500万画素。
本体スピーカーが2個になりアンプの出力が上がって音質、音量も大幅UP。
バッテーリーが2020mAから2700mAにUP。

Wi-Fi規格 IEEE802.11 Wi-Fi規格 IEEE802.11a/b/g/n/最新のac にも対応。
Qualcomm Quick Charge 2.0 対応でDC9.0V 1.8Aで従来の1.25倍高速な充電に対応
GPSのON、OFFでHTL21は1ステップ必要でしたが一発でON、OFF可能。


HTL23の不満点。
Android4.4でメモリ管理が変わったのか2GBで余裕は有るがメモリ3GBが良かった。(RAM)
今のところバッテリー持ちに不満は無いが出来ればバッテリーは3000mA以上欲しかった。
TVのアンテナは内蔵して欲しかった。
Googleの方針だから仕方無いがオンスクリーンは嫌い。
家電量販店で国産に比べアクセサリーの扱いがやや少なく通販頼り。



トータル評価。
HTLL21Butterflyからネガを徹底的に潰した正常進化だと思います。
HTL21の時は突出した性能でしたが、HTL23はカタログスペックではレベルは高いが
カラログスペックでは突出した性能では有りません。
ですが、さすがHTCと思うチューニングで非常に使い勝手がよくなって満足度は高い。
私はコレといった大きな不満は無いですね。
Quick Charge 2.0対応のモバイル充電器が早く出ることを期待してます。



アクセサリー
ケース等アクセサリーはまだそんなに出てなく選択肢は少ないです。
基本的に大手のメーカーで家電量販店で買えて、無くても発注出来る物をご紹介。
色んな色、柄、表面処理で多彩な定番のレイアウトのハードシェル系。



滑りにくいシリコン系



落とした時の衝撃吸収性が最強のTPU系。
落とす自信の有る私は当然TPU素材を選択!とりあえず同じエレコムを買って見た。
クリアですがHTL21用はスリガラスの半透明でしたが、これは透明度が結構上がってますね!
HTL21はこれを使ってましたが何度も派手に落としてますが無傷です。
防指系低反射保護フィルムも付いてます、取り敢えず付属を使ってその間に情報収拾して吟味。
今回はフラットガラスなのでまだ極一部しか出してませんが保護ガラスも選択肢に入れてます。



ラスタバナナから手帳型合皮カバーが出ましたね。



保護フィルムはすべすべタッチ光沢・指紋防止フィルムや



さらさらタッチ反射・指紋防止フィルム等各メーカー機能性を持たせて多種多様。



HTL21はラウンドガラスの為に発売されませんでしたが今回発売されたので
今まではガラケー時代から使ってる信頼のASDEC製を発注。
届いて貼れたらレポ書きます。



フイルムは貼りたく無い方にはガラス自体にガラス被膜のコーティングして傷防止、指紋や汚れを防止する物が有ります
これが割と評判良いみたいだし、嫁はフイルム要らないとの事なので注文してみた。
画面を水拭きして、塗って水拭き、完全固着まで8時間、4回コーティングしてみた。
驚くほどの滑りとは言えないが確かに滑りは確実に良くなったし、指紋汚れも付きにくく簡単に落ちる。
傷つきにくさは試したく無いw 硬質なガラスコーティングなので多少は期待出来るかな?
フイルムレスで使うならオススメ出来るかな?



メモリ-カードは今回microSDXC対応なので128GBまで選択できますが信頼のSanDisk製は
並行輸入でも軽く1万超えるが容量が欲しい方はオススメ。



128GBはかなり割高なので却下、SanDisk 64GB CLASS 10 microSDXC UHS-I 最大30MB/秒
コストパフォマンスが一番良い64GB CLASS10 3980円を選択。



最新情報が有れば随時更新予定です!

テーマ : ラジコン
ジャンル : 趣味・実用

2014-09-07 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ロードバイクはBianchi 928 C2C
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