RCとロードバイクが趣味のブログです。

YZ114SP

ヨコモのYZ114SP中級クラスの充電器です。
YZ114

私が充電器に求めたのは、ニッケル水素使いたいので、爆発を少しでも防ぐために、
温度センサー必須 、(ニッケル水素は取り扱いを失敗すると爆発します。)
AC.DC共用、充電4A以上、放電機能、サイクル放充電(放電後→充電)
初心者にも使えること価格は10000+α、入手にしやすさも考えてYZ114SPを買いました。
放電は2Aなので遅いほうですが、練習に、とりあえずのレース参加程度なら十分です!
操作は少し慣れが必要ですが、すぐに慣れます。


充電は最大5A可変、放電最大2A可変、デルタピーク可変、温度センサー可変完備、でニッカド、ニッケル水素、リポ対応。
ニッケル水素推進設定で充電時間オリオン3300充電は3.3A、で約1時間。
放電は2Aで、スピード落ちるまでの走行後なら数分。
充電容量、放電容量、時間がデジタル表示で見れます。
ブルーバックライトで視界は良好。
他社同様ファンの音はデカメで操作音、完了音は大きめ。(安全策?)
放電→充電の繰り返しのサイクル充電でリフレッシュも出来て管理も楽に、逆も可能でサイクル充電用に電圧、放電電圧、回数も設定できます。

マニュアルは最低限の事しか書いてないし、操作は若干分かりにくいが直ぐ慣れる。
ニッカドとニッケル水素は設定し直しですが、慣れれば簡単です、リポは単に設定の切り替え。
一度設定してしまえば、次回は前回設定記憶してます。
ニッケル水素の場合充電の基本は1C、たとえばオリオン3300の場合充電Aは3.3Aが基本、
4500は4.5Aが基本、温度カットは45度カット、デルタピークは3mvが基本。
A数は流す電流値なので分るが、分りにくいのがデルタピーク。
デルタピークとは? 満充電近くなると電圧が下がりそれを感知して充電終了をするのが、
デルタピークカット。
新品バッテリーや、何週間も使っていないバッテリー、寝てると言われる状態になり、
これは擬似ピークと呼ばれる物を感知して3300が2000しか入らない症状が結構発生します。
そこで活躍するのが、サイクル充放電、つまり、ナラシ充放電を行い、寝てるのを起こします。
放電は1~1.5A・充電は2~3Aぐらいの低めの電圧が良いかな、2、3回やれば起きると思います。
放電に関してですが、放電しないと、メモリー効果と言う症状が起き、充電できる容量がドンドン
減って寿命が短くなります、充電前に2Aで良いので必ず放電は行ってください。
それと、ストレートパックの7.2Vの場合セルと呼ばれる充電池が6本繋がってますが、
セルに性能差があれば、電気が残ってるのと空のセルが発生します。
数回に1回で良いので、1A以下で放電することでバラツキを押さえる効果が有るのでお勧めします。


プロポ用に買ったエネループも充電出来ますので便利です。
エネループの標準充電器は4本7時間×2...YZ-114SPで2時間強、この差は...
ホムセンで電気工作コーナーの単三8本の電池ケース買ってくれば可能。
設定は、充電1Aデルタピーク3mV/C、温度45℃で、放電1Aで8Vカットで使用してます。
(私の調べた数値で何が有っても保障できません、自己責任で!)

価格も相場13000弱で初心者~中級まで、リポ中心の人以外はあまり不満でないと思う。
サイズも工具箱に入れて邪魔にならないサイズですし、お勧めします。

付属品は100V電源12V電源、パック用コネクター、バラセル用コネクター、温度センサー。
本気でレースを意識するなら、DC入力+安定化電源の物になります、価格も大幅に上がり、
荷物も増えます。
関連情報URL http://www.teamyokomo.com/jpn/product/charger/yz_114sp/yz114sp.html
2008-12-05 : 周辺機器 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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