RCとロードバイクが趣味のブログです。

ネオ マイティフロッグ 制作(1) (DT-03)

年度末なので今日も残業、日曜も半日仕事でバタバタと毎日鬼の忙しさ。
情報を見逃してる間に気が付けばネオマイティフロッグ(輸出名Fighter Baggy)
DT-03が既に販売されてました。
周りでも既に先週DT-03組み上げてシェイクダウンしたらしい。

公式 http://www.tamiya.com/japan/products/58587/4.jpg" alt="" />">http://www.tamiya.com/japan/products/58587/index.htm


ネオ マイティフロッグ 組み立て (2) (DT-03)

ネオ マイティフロッグ 組み立て (3) (DT-03)


製品画像



まさかDT-02買って一ヶ月で新型が発表とは思わなかったですw
シャーシ形状がバスタブからモナカ形状に変更され幅がナロー化でかなりスマートになりました。
ホイールベースが287mmに延長され安定度が上がってる模様。
http://www.tamiya.com/japan/products/58587/4.jpg" alt="" />">



フロントサスアームを25度スキッドを付けてギャップの多いオフロードの走破性を高めてます。
フロントトレッドも3mmも拡大して安定性もアップしてます。

































DT-02からコンバージョンも考えたが、最低限のパーツとボディ揃えるだけでキットの価格を超えるw
と言うことで素直にキット買って見た。
IMAG3554.jpg  

  



タミヤ純正オプション一覧
http://www.tamiya.com/japan/download/pdf/rc/parts/DT03_PARTS_CATALOG.pdf

<最初に入れておきたいオプション>



1. OP.1579 1150ベアリング (16個)(3月15日発売) 又は各社1150×14個(必須)
純正はプラベアなので、キット付属の540でニッカドのパワーで週末少し遊ぶ程度なら良いが
リポとか540以上のモーターとかパワー上げてガンガン走るとプラベア減って早期にガタガタになります。
ハイパワーのブラシレスなんか入れようもんならプラベア溶けます。
ガンガン走ろうと思うとベアリングだけは絶対に必須。
予算に余裕が有るなら足回りはラバーシールドベアリングがオススメです。



2. OP.1567 DT-03 CVAダンパーセット (必須)
キット付属はフリクションダンパー、ゴムパイプにグリスを塗ってシャフトを通しゴムの抵抗で
減衰して制御する構造ですが、フラットダートだけならまだマシだがジャンプさせるとなかなか厳しい。
CVAオイルダンパーは1500円程度なので必須、フリクションとは全然違う。



3. SP-1000 タミヤ ハイトルクサーボセイバー(ブラック)
純正の貧弱なサーボセーバーは弱いしガタガタなので、出来ればハイトルクサーボセイバーは入れたい。




4. サスシャフト系
フラットダートを走らせてるだけなら良いが、ガンガンとジャンプしてると純正のネジ式サスシャフトは
サスアームの上下運動でネジに力が加わりネジがだんだんと緩む。
Eリング式サスシャフトならガンガンジャンプしても緩まないので出来れば入れたい。

OP-301 TL01・ステンレスサスシャフト×2セット



OP.1395 3×22mm ローフリクションサスシャフト4本(DT-02・TT-01) ×2セット



OP-539 φ5.5mmアルミスペーサーセット(画像無し)



5. ミリのヘックスネジ一式。
+のタッピングネジは分解組み立てを繰り返すとねじ山を舐める事が有り、通常のミリネジの方が良い。
+のドライバーはどこでも手に入るが、ピッタリのサイズのドライバーが無いと+ネジは
カムアウトを起こしやすく+の溝を舐めやすい、しかもDT-02、03のギヤボックスは穴が深いのに
ドライバーの入る穴が小さくピッタリ合うのは少なく、ネジサイズはぴったりなのにドライバーが入らない
入る細いドライバーは頭が合わない事が多い。(タミヤの+ドライバーに合わせて設計されてるのかな?)
チタンビスセットは別にチタンで無くて鉄でも良いのだが、純正が+のタッピングビスなので購入時に
調べてミリのヘックスネジ探す時間も無くバラで買ってむだに余るのも嫌だったし、セット買えば全ねじが
確実に一気にミリのヘックス仕様に変更できるのでヘックスのミリ使用のチタンネジセットを購入。
PDFの説明書の23ページを参考に必要なビスサイズと数を調べてバラで買えば鉄で十分だとは思う。



6. .OP.1396 DT-02 フロントダンパー ロワ取り付けピン (2本)
サスシャフト、ビス類を交換すればフロントダンパー ロワ取り付けピン だけが+ネジ残るのでこれも交換。





さて、組み立てて行きます。
内容物一式。




まずはシャーシの組み立てです。

説明書のPDF http://www.tamiya.com/japan/download/rcmanual/dt03.pdf
意外と樹脂は固くネジ締めるのにタッピングでもミリネジでも結構疲れる、
少し潤滑油挿せばタッピングでもミリネジでも結構軽くなる。
チタンネジは鉄に比べて強度がそれほど強くないのでそのまま締めると六角部舐める可能性が有る。
最低限鉄ネジで一旦ネジ締めてねじ溝を作って下さい。
出来ればタップでネジ切るのが良い、左がロールタップ(転造タップ)、右がスパイラルタップ。
スパイラルタップは樹脂を削るので仕上がりが軽くスルスルに仕上がるが強度が落ちる。
ロールタップはねじ山を削らないので転造なので仕上がりが適度に重く強度が有るのでオススメ。
タミヤからもロールタップが販売されてます。




OP.1232 3mmビス穴タップ(M3×0.5)



タミヤモデリングドリルチャックまたは市販のタップホルダーが別途必要です。




モノコック構造のシャーシの組んだだけの状態だとグレーの成型色もあり戦艦ぽい。






サーボ周りのオプション。
メカはDT-02から移植、サーボはS9452でTRF415で使ってやつなので耳がカットされてる。
サーボケース買わないと。



OP.1565 DT-03 アルミサーボマウント 



SP-1000 タミヤ ハイトルクサーボセイバー(ブラック)



OP.1159 F104 ハイトルクサーボセイバー用アルミホーン




組み立てるとこんな感じで25度角度を傾けてシャーシに組み込む事になる。
ハイトルクサーボセーバー組むとピロボールは純正の逆で上向きに付ける事になる。




独特なのがF下のサスアームの固定方法。
DT-02のようにネジ式じゃなくU字型のサスシャフトを差し込むだけ!
しかもこれならネジが無いので緩まない!




U字式でも問題ないが既にEリング式のサスシャフトが有るので変更。
 TL01・ステンレスサスシャフトは専用品じゃ無いので長さが長い、 3×22も本来専用品に
開発した物では無く、DT-03用にパッケージ変えただけと思われるので少し長くガタは多い。
元々初心者用で削ったりの加工を省く為か各所前後、上下かなりガタが多い。
φ5.5mmアルミスペーサーで動きが渋くならなくてスムーズに動く範囲で前後、上下ガタ取り。
サスアームの中にもシム入れて出来るだけガタを取ります。
出来ればOP.585 φ3mm シムセット (3種・各10枚)を使い、若干ガタがでて確実にスコスコに
動く範囲でガタを取りますが、ガタよりスムーズな動きを重視で仕上げます。



しかし、U字型のサスシャフトは若干細い。
それに合わせC2パーツの穴が細く設計して有るのでステンレスサスシャフトが通らない。
リーマーで穴拡大してください。
リーマーが無ければ、100均の6角軸の3mmドリルで良いので買って来て穴広げて下さい。




使えそうと試して見るとFアップライトのキングピンも+ネジ式からEリング式サスシャフトが使えます。
ダンパー取り付けの+ネジもDT-02 フロントダンパー ロワ取り付けピンに交換することで
+ネジを完全に排除して全てヘックスネジ仕様にできました。
素組よりシム調整でかなりカッチリしました。




今日はここまで。

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2014-03-09 : DT-03 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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